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『このコンピュータ書がすごい! 2017年版』最新情報 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017年1月14日19時30分より、ジュンク堂書店池袋本店にて開催されるトークセッション、
『新春座談会 このコンピュータ書がすごい! 2017年版』に関連する情報を提供するblogです。
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2009-12-29

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トークセッションの内容紹介としてはジュンク堂書店さんサイトにあるのが公式で最新のものなのですが、いちおうこちらにも転載しておきます。

新春座談会 このコンピュータ書がすごい! 2010年版
2009年に出たコンピュータ書ならこれを読め!

高橋征義(日本Rubyの会会長、読者側代表)×コンピュータ書仕掛人(出版社側代表)

■2010年1月9日(土)19:00~ 

昨年度店頭・ネットで好評を博した、あのコンピュータ書年間ふりかえり企画が
帰ってきました!

 1年間365日8760時間のあいだに発行されるコンピュータ書は1000点以上。その中
から注目したい作品を数十冊ほど選び出し、1時間半の間に紹介し倒すというチャ
レンジングな企画。おかげさまで前回開催当日は会場の定員を超える多くの方々に
参加していただいた上に、開催後もネットで話題にのぼったり、紹介された本の
著者様から感謝のお言葉をいただく等、実に大きな反響がありました。
 その声に後押しされ、今年も「このコンピュータ書がすごい!2010年版」と銘打っ
て、この2009年に発売されたコンピュータ書を振り返ってみたいと思います。
 ベスト3、ベスト10などと絞りこむのはもったいない、20冊や30冊でもまだ足りない。
ベストセラーやロングセラーや話題作だけでなく、コンピュータやそれを取り巻く
現在の環境・状況をするどく見せてくれる本、これまでの類書とは一味違う新しさを
感じさせてくれる本、そんな見逃せない本の数々をご紹介できれば幸いです。
 講演者は昨年同様、コンピュータ書を生み出す最前線で活躍されている出版社の
方々と、「日本Rubyの会」会長で『たのしいRuby』などの著者(共著)としても知ら
れる高橋征義さんです。

◆講師紹介◆
高橋 征義(たかはし まさよし)
1972年生まれ、札幌出身。北海道大学工学研究科修了後、株式会社ツインスパーク
Webソリューション事業部シニアプログラマとして、Webアプリケーション開発に従事。
また、2005年「日本Rubyの会」の設立に参画し、現在まで同会会長を務める。著書に
『たのしいRuby』『Railsレシピブック』『でかいプレゼン 高橋メソッドの本』
(共著含む)等。好きな作家は新井素子。

稲尾 尚徳(いなお なおのり)
1976年生まれ。(株)技術評論社 雑誌編集部に所属し、『WEB+DB PRESS』の企画・編集
を担当。たまーに、同誌別冊や『Life Hacks PRESS』などもつくる。今年は書籍
『パターン、Wiki、XP』(WEB+DB PRESS plusシリーズ)も担当。

杉山 聡(すぎやま さとし)
1974年生まれ、福岡出身。ソフトバンククリエイティブ(株)第1書籍編集部所属。
『たのしいRuby』『UNIXコマンドブック』『ふつうのLinuxプログラミング』『ゲーム
シナリオの書き方』『ふつうのコンパイラ』などの企画編集担当。

村田 純一(むらた じゅんいち)
1975年生まれ。(株)BNN新社 編集部第2グループ所属。『Photoshop漫画テクニック』
『Built withProcessing』『たのしいCocoaプログラミング』『Quartz Composer Book』
『IA100』などを企画編集。

森田 尚(もりた ひさし)
(株)オーム社開発部で書籍の企画編集を担当。担当書目は 『Rubyプログラミング入門』
『ハッカーと画家』『プログラミングRuby 第2版』『On Lisp』『Railsによるアジャイル
Webアプリケーション開発』『プログラマのための論理パズル』など。

矢野 耕次(やの こうじ)
株式会社オライリー・ジャパン セールス&マーケティング担当。実はジュンク堂書店
池袋本店出身。本の著者としてしか知らなかった技術者の方々にお会いできるのが楽しい
今日この頃。

なお、参加申し込み「お電話又はご来店(1Fサービスカウンター)にて先着順に受付」とのことだそうです。詳しくは下記ジュンク堂書店さんページの一番上のところをご覧下さい。

http://www.junkudo.co.jp/newevent/evtalk.html

みなさまのご参加をお待ちしております。

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