ジュンク堂書店池袋本店での2011年コンピュータ書売上冊数ランキング、第1位の発表です。
栄えある第1位は、Jonathan Rasmusson『アジャイルサムライ』でした。おめでとうございます!
『アジャイルサムライ』も若干RubyKaigi効果があったのですが、それを措いても8月も月間ランキング1位でしたので、継続的に売れていたようです。
アジャイルについては、00年代前半にいろいろな本が出たものの、その後は中上級者向けの書籍は断続的に出ていたものの、全体としては少し落ち着いてしまったようなところがありました。それがここ数年、アジャイルそのものについての再評価がある一方で、その入口となるちょうどよい入門書がなかったところに、この本が出たことが人気につながったのではないかと思います。広くアジャイルに興味のある方にはお勧めしたい本です。
6位以下や月間ランキングは会場にて発表いたします。おたのしみに。